2008年05月30日

なつかしの映画と往年の名車のコラボレーション

石原裕次郎や小林旭の出演するなつかしの映画を観ると、その当時

時代の最先端を走っていた往年の名車といわれる車が続々と出て

きます。映画

日産でいうと、「ブルーバード」「セドリック」「スカイライン」

トヨタでいうと「コロナ」「マークU」「クラウン」等車(RV)

そのほかにもたくさんの車が登場して私たちの目を奪います。

現代の若者たちは車に対する興味が薄れてきたとよく言われます。

昔の人は、まず見た目のよさ、つまりスタイリングから入り

燃費・価格と選択していたと思います。

現代人は、まず燃費・価格・スタイリングの順で選んでいるように

思えます。

やはり何百万もする車ですから、スタイリングとか性能のよさとか

その車の特徴をよく理解し、購入していただきたいですね!!

車の話しから少し脱線しますが、裕次郎の出演する映画で、

ドラムを打ち鳴らすシーンがあります。

私が最近ドラムを始めたからかも知れませんが、裕次郎がドラムを

たたきながら歌うシーンが大好きです。カラオケ

青春真っ只中というイメージがあって、裕次郎や小林旭の出演する

映画を観ると、これが青春だ!これが日本人の魂だ(少しおおげさです

か?)と思ってしまいます。

彼らが出演する映画は、日本が高度成長していく真っ只中にあり、

その時代の文化の中心がモータリゼーションの走りをいく車だったの

だと思います。車(RV)

かっこいい車に乗り、助手席にかわいい彼女を乗せてドライブする

そしてドラムを打ち鳴らす、これが最高のシチュエーションだったの

でしょう。

時代はすっかり変わってしまいましたが、古い映画を観ると、

昔の文化が理解でき、これから日本の文化がどのように変遷していく

か想像するいいきっかけになるのではないでしょうか。

現代の映画だけでなく、ちょっと古い映画を観てノスタルジーに

浸るとともに、将来の自分・未来の社会に夢をはせるのもいいのでは

ないかと思います。映画

それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにおいでになり、私と同じテーマに

ついて考え、同じ時間・同じ空間を共有することができたら、

なんて素敵なことでしょう!!ぴかぴか(新しい)

あなたとふたたびお会い出来る日を、楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)

それではまた、お会いしましょう!!手(パー)

君の瞳に乾杯!!バー

As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)音楽



ブログのランキングに参加しています。ぜひあなたのご投票をお願い
します!!


ランキングはこちらをクリック!
ブログ王ランキング


にほんブログ村 グルメブログ カフェ・喫茶店へ


にほんブログ村 音楽ブログ ジャズ・フュージョンへ


にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ


ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by 101匹ニャンチャン at 00:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック