にあり、歯止めがかからない状態となっています。
3大アレルギー疾患として、ぜんそく・アトピー性皮膚炎・アレルギ
ー性鼻炎があります。
新生児の半数以上が何らかのアレルギーを持っていて、つらいアレル
ギー症状に悩まされているという異常事態です。
原因は多岐に及びます。
@食品に含まれる食品添加物
A大気汚染
B親から受け継いだ体質
この他にもたくさんの原因が考えられますが、今必要なのは既にアレ
ルギーの症状を持っておられる方の状態を少しでも改善するというこ
とではないでしょうか。
ただし、ここで言っておかなければならないのは、私たちは医療従事
者ではありませんので、こうすれば治りますよというお話しは絶対に
してはならないということです。
薬事法という厳しい法律があるのですから。
ここでは今たいへん深刻な状況にあるアトピーについてお話ししたい
と思います。
私もアトピー性皮膚炎を持っていて、長年かゆみと闘ってきました。
アトピーの方は、まず症状が出始めた時に病院などの医療機関に行か
れると思います。
病院では、かゆみを抑えるために抗アレルギー剤の飲み薬とステロイ
ド軟膏を出してくれます。
このときに、お医者さんからステロイドの短期的、そして長期的連用
による深刻な副作用について何か説明を受けられましたか?
ただ急にやめてはいけない、色素沈着がおきる、体毛が濃くなるぐら
いしか説明がなく、詳しい説明はあまりしてくれないのが現状だと思
うのです。
ステロイドホルモンを長期連用すると、ステロイド皮膚症といってア
トピーとはまた違った深刻な新しい病気を作り出してしまいます。
この病気については第2段でご説明したいと思います。
アトピーでなかなか症状が改善されず、困り果てていらっしゃる方
が、一日も早く激しいかゆみから解放され、充実した明るい人生を歩
んでいただけることを、願ってやみません。
また次号をぜひご覧になって下さい。
それではまた、このブログでお会いしましょう。

一人でも多くの方にこのページをご覧いただき、同じテーマについて
みなさんとともに考えていきたいと思っています。ぜひご投票をお願
いします。







