2007年07月24日

記念すべき第一号販売

昨日は私の人生の中で、記念すべき、想いで深い日になりました。

私は営業に関する仕事をしています。

業種を明かすことはできませんが、私は営業の管理職として、ある一人の新人営業マンと日夜同行訪問し、ある商品の販売活動に携わってきました。

3ヶ月の間、自分たちにとって記念すべき第一号商品を販売し、祝杯をあげようを合言葉に、必死になって販売活動を続けてきた結果、昨日やっと販売に成功し、昨日が二人にとって非常に想い出深い日となったのです。

ご契約をいただいた瞬間、お客様の前で泣くことはできませんから、
こころの中で、よろこびのあまり、大泣きしていました。

新人の子もおそらく私と同じ気持ちだったと思います。

営業と言うのは非常に厳しい世界で、実績だけが評価され、どのような努力をしても、結果がでなければ、何も評価されることはありません。

しかし私は、違います。営業部員が創意工夫し、自分の取り扱い商品を販売するために様々な努力をしていることを知っています。

販売するために一つ一つのプロセスを経て、努力することに対し、
例え良い結果がでなくても、私はこころのそこからその子たちを褒めてあげたいと思います。

君にとっての第一号商品が売れて、本当によかったね!!

これからも私は陰日なたとなって、君たちのことを支えて行きたいと思います。

これからもともにがんばろう!!

他の新人のみなさんも、プロセスを大事にして、良い結果を出すようにぜひがんばって下さい。

それでは本当に想い出深い、記念すべき日となった本日のブログをこれで終わりにします。

あなたがふたたびこのブログにおいでになり、同じテーマについて考え、同じ時間・同じ空間を共有することができたら私は最高にしあわせです。

ぜひまた遊びに来てください。お待ちしています。

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ラベル:営業 新人 想いで
posted by 101匹ニャンチャン at 06:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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