2020年09月24日

喜劇王チャップリンの映画人生

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上のイラスト誰だかわかります?

そう喜劇王チャップリンです。

ドタ靴を履き、ステッキを持ってスタスタ歩く姿は以前ドリフターズの加藤茶さんがよく

ものまねをしていましたのでご存知の方も多いと思います。

チャップリンはセリフの無い無声映画を主流で演出していましたが、ある映画で声を出し、

セリフのある映画を演出し、自ら主役を演じていました。

1940年と言えば既にヨーロッパでは第二次世界大戦が始まっており、ヒトラー率いる

ナチスドイツがヨーロッパを席巻し、戦火が拡大しつつあった時代です。

チャップリンはヒトラーにそっくりな散髪屋なのですが、なぜか演説するというシテュエーションが

やってきました。

彼はヒトラーのパロディーとして反ナチズムの立場から精一杯演説をします。

彼の魂のこもった演説は世界中の人々の共感を呼びました。

おそらくこの演説シーンを見たことがないという方が多いと思いますので、ご紹介します。

リンクを貼るということはできませんので、YouTubeの動画をご紹介しますので、お時間が

ありましたらぜひご覧になってください。

きっときっとあなたの人生観が変わるほどの驚きを持ってご覧いただけると思います。

タイトルは『チャップリンの史上ベストスピーチ』です。

それでは本日のブログは以上で終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにおいでになり、

私と同じテーマについていっしょに考え、

私と同じ時間・同じ空間を共有することができたら

何て素敵なことでしょう!!

あなたとふたたびお会いできる日を楽しみにしています。

それではまたお会いしましょう!!


君の瞳に乾杯!!


As Time Goes By (時の過行くままに)







posted by 101匹ニャンチャン at 23:48| 大分 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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