2020年08月03日

数字に右往左往しないようにどっしり構えましょう!!

毎日毎日コロナ感染者の数字が公表され、みなが一喜一憂していますが、

もう数字に右往左往するのではなく、インフルエンザと同じように

かかったら適切な治療を受けて治すことだけを考えてどっしり構えましょう!!

かかったらかかった時です。

世の中にはいろんな感染症がありますが、かかっても無症状の人がいるなんて

他の感染症にそんな例がありますか?

確かに症状がひどく出る方もいますが、無症状の人なんて他のウィルスでは考え

られないことです。

世界的に見てもインフルエンザ感染者数、死亡者数と新型コロナを比較しても

圧倒的にインフルエンザの患者数や死亡者数の方が多いのではないでしょうか?

報道の在り方にも問題があると思います。

冬場にインフルエンザが猛威を振るい、大量の感染者や死亡者が出ても、今の

コロナのような報道の仕方をしましたか?

感染者数、死亡者数、感染者に対する死亡者の割合を事細かく報道していないような

気がしています。

インフルエンザには無症状や軽症者などという人はいません。

かかったら39℃〜40℃ぐらい熱が出てかなり体力を消耗し、インフルエンザ脳症

になり命を落とす人もいます。感染者数・死亡者数はコロナよりも圧倒的に多いのです。

以上のことから、マスコミの報道の仕方に問題はないか?いたずらに国民の不安を

あおっていないか?よく考える必要があると思います。

もうマスコミが報道する新型コロナ関連の数字に右往左往することなく、予防策をしっかり

守ってかからないようにするしか方法はありません。

国は経済優先に舵を切り、今のように感染者が東京で500人近く発生しても、

まだ緊急事態宣言を出す時期ではないという考え方です。

国が何の対策も打たず、『GoTo キャンペーン 』のように移動することを奨励し、補助金を

出すという政策はどう考えても時期を間違えているのではないかと思わざるを得ません。

これでは感染者は益々増えます。

以上のように、マスコミの報道の仕方、国民の感染症に対する意識の問題、国の具体策無しにより

外国のような医療崩壊を起こさないように何らかの対応策が望まれるところです。

最後にもう一度だけ申し上げます。

もうマスコミが報道する感染者の数字に右往左往するのはやめて、かかる時にはかかるのですから

どっしり構えて予防と対策を真剣に考えましょう!!


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posted by 101匹ニャンチャン at 00:09| 大分 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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