2020年06月26日

ボギーみたいにキザという言葉が似合う男にあこがれる日々

キザって言葉、今ではほとんど誰も使わない言葉になってしまいましたが、

昔は世界でこの男にだけ似合う言葉だったのです。

その男とはハンフリーボガートというひとりの俳優です。

キザぶりを知るにはある映画をみなさんにご覧いただきたいと思います。

その映画のタイトルは、『カサブランカ』という1942年封切のアメリカ映画です。

戦争に翻弄される男女の姿を主人公がハンフリーボガート、その相手役である女優が

イングリッドバーグマンという絶世の美女です。

なぜボギーがキザと言われるのか私なりに考えてみました。

まず、『君の瞳に乾杯』という言葉

この時代だったから言えた言葉なのかも知れませんが、もし今彼女に対して君の瞳に乾杯

って言いながらお酒を飲もうとしたら彼女はどんなリアクションをするでしょうか?

あなたちょっと熱でもあるんじゃない?とでも言われるかも知れませんね!!

そして最もキザな理由はなにか?

それは、愛する女性のしあわせを考えたら自分が退いて他の男性とのしあわせを優先的に考え

自分が退いたことです。

これは誰にでも出来ることではありません。

自分が退いて彼女が他の男性としあわせになるなんて許せないというのが一般的な考え方でしょう!!

でも映画の中のボギーはそうしたのです。

ここまで話してもいまいち映画の内容が分からないという方が多いと思いますのでぜひ映画を

ご覧になってください!!

昔々のお話しですが本当の愛の形が見えてくると思います。

そんなボギーのようにキザという言葉が似合う男に私はなりたい

ということ自体がキザかな?

それではぜひお勧めしますから『カサブランカ』というモノクロ映画をぜひご覧になってくださいね!!

それではまたこのブログでお会いしましょう!!


君の瞳に乾杯!!


As Time Goes By (時の過行くままに)



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posted by 101匹ニャンチャン at 22:14| 大分 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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