2007年06月16日

ビバ宝塚!!PART4

男の美学にこだわる宝塚の中で、これぞダンディズムの最高傑作とも言えるものが「スピーク・イージー」ではないでしょうか。

この舞台も真矢みきがトップスターで主演し、マック・ザナイフというマフィアのボスを演じていました。

真矢みきのように、ダンディズムの真髄を理解し、男以上に男を演ずることができるトップスターは、もう現れることがないのではないかと思われます。

舞台の最後の部分で、真矢みきが宝塚を退団するにあたり、後身の方たちにあてたメッセージがワンフレーズとなって、伝わってきました。

人間にとって最も大切なものは個性であるというメッセージは、このビデオを見てもう何年も経過しているのに、私のこころから離れることがありません。今でも鮮明に覚えています。

100人いれば100通りの個性があり、甲も乙もない、順位付けも無い、みんながトップでありみんながスターなんです。

みんなが人生の演出家であり、トップスターなんです。

人生に成功するか失敗するかは、皆さんが人生という舞台の上にいて
人生を懸命に演じているんだという事実に早く気づくことが最も大切です。

この事実に早く気づけば、一時も無駄に過ごすことはできないはずです。

さあ、皆さんも宝塚のトップスターのように、人生という舞台の上で
最高の演技をしてみようではありませんか。

悩んだりくよくよしている時間はありません。

さあ、もうすぐ人生という舞台開演のブザーが鳴ります。

あなたの出番ですよ。がんばって人生を演じて下さいね。

それでは、本日のブログはこのへんで終わりにします。

ぜひまたあなたとこのブログでお会いしたいと思います。

必ずまたこのブログを見に来てくださいね。

それではお休みなさい。またあしたお会いしましょう。

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posted by 101匹ニャンチャン at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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