2017年05月11日

世界のすう勢は対決姿勢から平和共存へ!!

フランスの大統領選挙にしても、韓国の大統領選挙にしても、

国民は対決姿勢から平和共存を選択したように思えます。

極端な思想を持って対立しても平和を脅かすだけで国民のためにはなりません。

フランスの国民はEUからの離脱や難民拒否ではなくEUにとどまって同じ経済圏の

中で活動し、難民に対しても拒絶するのではなく難民を救う方向を選択しました。

韓国では対北朝鮮の強硬な対立路線ではなく、話し合いによる平和解決の道を選択しました。

フランスにしても韓国にしても言葉で言うだけなら簡単ですが、実際に政権運営を行って

行く上ではいばらの道が控えているかも知れません。

しかしながら、平和共存の道を国民が選択したわけですから、政治と国民が一致団結して

平和のために戦っていただきたいと切実に願っています!!

株価や外国為替の価格高騰を見ても、政治と経済は密接に影響し合っており、投資家の方々も

平和的な選択をした両国に対しエールを送っているものと思われます。

今後の政治・経済の安定的推移をこころから願っています!!
posted by 101匹ニャンチャン at 07:49| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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