2016年04月25日

大分で発生した震度6弱の地震は熊本の本震とは別物?

大分県で発生した震度6弱の大きな地震は、その後の研究で熊本の本震とは

別物という研究結果が出たらしいです。

私たちは素人ですからよく分りませんが、大分で発生した地震は熊本で発生した

地震の影響を受け、連鎖的に起きた地震であり、このように大地震に連動して

遠く離れた地域でも地震が発生する可能性があるということです。

そうなると、距離的に離れているから大丈夫ということにはならず、次はどの

地域の活断層が地震の影響を受けて動くかという仮説を立てる必要があると思います。

私たち一般人にはそのような難しい仮説を立てることは難しく、専門家であっても

次はどの地域が危険かと予測するのは非常に難しいことですから、最大限私たちに

出来ること、自分たちが住んでいる地域で地震が発生したらどのような経路で避難

するか、避難する際に緊急避難袋を常備してそれを持って避難所に避難出来るように

準備しておくことが今最も必要なことだと思います。

日本列島は2000以上の活断層の上にあり、いつどこで大地震が発生するかまったく

分りませんから、地震が発生した時の被害を最小限に抑えられるような取り組みを

お願いしたいと思います。


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ラベル:地震 本震 余震
posted by 101匹ニャンチャン at 07:32| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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