2015年12月21日

下町ロケット最終回

みなさんは下町ロケットの最終章・最終回をご覧になりましたか?

私は日曜日にずっとドラマでやっていた下町ロケットを見ることが

出来なかったので、最終章のハイライトシーン、最終回を最後まで

見ることができました。

ドラマが終わってなんとも言えぬ達成感のようなものを感じていました。

一つの製品を開発し世に送り出すまでには並々ならぬスタッフ全員の汗と

涙があり、時には意見の対立や裏切りなどによって取り組みそのものが

中止に追い込まれそうになったり、息つく暇がないぐらいハラハラドキドキ

の連続でした。私は思うのですが、テレビや映画で感動的なドラマが演じられ、

たとえハッピーエンドで終わっても終わらなかったとしても、起承転結をよく

理解し、ただ面白かっただけではなく、このストーリーを自分たちに置き換えた

時に果たして自分だったらどういう行動を起こすのか、どんな発言をするのか、

どんな結末にしたいのか、よーく考えることです。

ドラマというのは一人の脚本家の方のイメージによって全体像が彩られ、

起承転結でその方のイメージのままに結論が導き出されます。

そのドラマを見て、私たちは面白かった、面白くなかったと判断しますが、

今を生きる自分たちの周りは数限りないドラマの連続です。

昨日一日の生き様はまさにドラマそのものです。朝起きて、仕事に行って

こんなことがあって、あんなことがあって、面白いことがあって、腹が立つ

ことがあってと、まさにドラマそのものではないでしょうか!!

私はこのブログで何度か書いたことがありますが、世の中のひとりひとりは

みなスーパースターなんです。

人生という舞台の上に立つスーパースターです。

舞台の下には観客がたくさんいてあなたのことをかたずを飲んで見ています。

あなたの一挙手一投足はすべて人々から見られています。

そのような中であなたは自分の思ったままを台詞にし、しゃべらなければならない

演技も見せなければならない

人があなたの演技に対してどんな批判や罵倒をされても、あなたはあなた自身の

ポリシーに従って堂々と行動し台詞を言う

これが舞台であり、人生という本当の勝負所です!!

みなさんは今回の下町ロケットを見て何をお感じになりましたか?

ポリシー、そうです、自分が信じた道を決してあきらめず突き進む信念です。

私は映画もドラマも大好きですが、今回のドラマは、かつて世間を騒がせた

半沢直樹と同等かそれ以上だったような気がします。

男のロマンを実現する、そのためにはどんな障害があろうとも決してあきらめない

これが真の男の生き様だと感じました。

私も男のロマン、真実を突き進むことを信念としてこれからも歩んでいきたいと

思います。

下町ロケット、本当に素晴らしいドラマでした!!!

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ラベル:下町ロケット
posted by 101匹ニャンチャン at 00:37| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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