2007年05月25日

小さないのち

私の家から少し離れたところに、自然公園があります。

私は妻とよくウォーキングをしにこの公園へ行くのですが、最近子猫が数匹捨てられていました。

片手に乗りそうなぐらい小さな子猫です。

おそらく飼い主が途中まで育てて、何らかの理由でこれ以上育てられなくなり、捨ててしまったのだと思います。

そばに寄ると警戒して逃げてしまいますが、いたいけな子猫たちの目を見ていると、胸を締め付けられるような想いがしてきます。

広い公園なので、ここに捨てれば何とか生きていけるだろうと思って
捨てるのでしょうが、ここは交通量が多いので、今まで捨てられた
子猫たちはほとんどが車にはねられて死んでしまっているのです。

また、猫は保健所に連れて行かれたら、即薬殺されてしまいます。

このような事実を皆さんは知っていらっしゃいますか?

犬も猫も家族なのですから、本当の子供として最後まで面倒を見て
あげるのが親としての役割ではないでしょうか。

動物を飼う際に、ただかわいいからという理由だけでは絶対に飼わないで下さい。

どんなことがあっても最後まで面倒を見てあげようと決心した方だけ
動物を飼っていただきたいと思います。

どんな小さないのちでも、地球より重いんです。

どうぞ小さないのちを大切に、思いやりを持って育てましょう。

それでは本日のブログはこのへんで終わりにします。
またこのブログでお会いしましょう。

小さないのちはあなたの救いを待っています。



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posted by 101匹ニャンチャン at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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