2015年10月12日

図書館戦争

テレビで図書館戦争を見ました。

図書館を守るために独立した軍を持ち、公権力と戦うという非常に

独創的なストーリーで大変楽しく拝見させていただきました。

かつて世界の歴史の中で焚書と言って、好ましからざる書籍が片っ端から燃やされた

ことがありましたが、そんな歴史的事実と近未来の図書館の在り方とが私の頭の中で

交錯し、本とはいったいどうあるべきかと考えさせられました。

本は見たい人のためにあるというのが事実で、この映画では本と言うメディアを

全力で守ろうとする人々の戦いを描いています。

まだ見ていない方はぜひご覧になってください。

そうすれば本を読むということがどんなに大事なことかお分かりになることでしょう!

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村

レイコップ・ダイレクト



ラベル:映画 図書館戦争
posted by 101匹ニャンチャン at 00:31| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック