2015年07月01日

永遠のゼロに秘めた想い

私は説明が下手なので、解説者のような上手な解説は出来ませんが、

DVDで永遠のゼロを見て、生きることに執着するのは決して悪いことじゃない

逆にもっと生きようと執着することがどんなに必要なことなのか考えされられました。

いのちは一つしかない、そしてどんなことがあっても家族を守ろうという気持ちは

誰でもが持っている感情です。

戦時下であっても、現代日本であっても、生きることに執着し人にやさしく接することが

求められる人としての感情ではないでしょうか

この映画の最後の場面で、宮部が特攻出撃し、敵空母に突撃したところで映画はエンドと

なりますが、最後の最後まで家族に会いたいと思い願い、生き延びてきた主人公が

すべてを部下に託し、突撃して行った姿が鮮明に私の中に残っており、たぶん二度と

忘れることはないでしょう!!

生きるというのは簡単なようで最も難しいことです。

死んだらすべてが終わりで、何もかもがそこでストップしてしまいます。

どんなにつらい人生でも、生きてさえいればどこかで自分の出番があるかも知れない、

自分が社会のために、愛する人たちのために役立つことが出来るかも知れない、

そんな気持ちを持って生きていきたい、映画を観終わった後で様々な想いが自分の

こころなかでぐるぐる駆け巡りました。

こんなに生きることに執着したいと思ったことは、このブログのタイトルとなった

ロベルトベニーニ監督・主演の『Life Is Beautiful』という映画を見たとき以来です。

生きることに希望を持てなくなった、生きることがつらいと悲観的な想いの方が

いらっしゃったら、ぜったいこの映画『永遠のゼロ』をご覧になってください。

きっとあなたの考え方が180度転換されることと思います。

生きることがつらい・・・・・、ではなくLife Is Beautiful、生きるってすばらしいと

思えるようになると思います。

まだこの映画をご覧になったことがない方は、レンタルショップに行けばDVDを

借りられますから、ぜひ行ってみてください!!

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posted by 101匹ニャンチャン at 18:02| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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