おそらく何万人という方々がこの連休を利用して海外旅行にご出発されると思います。
アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・近隣のアジア諸国など
日本人のツアー客が世界中を旅行し、数々の楽しい想い出を作って再び日本に戻ってこられることでしょう。
私も以前、ゴールデンウィークを利用して海外旅行に行ったときのお話しをPART1でお話ししましたが、今日はその続きのエピソードをお話ししたいと思います。
私が宿泊したのは、日航が経営するNIKKO DE PARI
というホテルだったと思います。
一人旅で親しい友人もおらず、多少心細かったのですが、ホテルに着いてみると日本人の観光客であふれかえっていました。
これは何か困ったことがあったとしても、誰かに助けを求めればなんとかなるさと多少強気になり、パリの市内観光に出発したのです。
ここで私はやっぱり自分が日本人なんだなーと思ったのは、どうしても日本食が食べたくなるのです。せっかく外国に来ているのに和食はどんなものか、と思いながらお昼に入ったお店は和食の定食屋さんでした。
ハイ ムッシュ らっしゃい よろこんで と威勢のいい日本語が飛び交っていました。従業員も他のお客さんもほとんど日本人だったと記憶しています。
昼はオプションのツアーに参加、夜はホテルのレストランでばん御飯を食べました。
確か弁慶という和食レストランだったと思いますが、一週間滞在している間、ずっとこのレストランで定食を食べていました。
ジャガイモの煮っころがし定食がとても美味しかったです。
ただ食材を日本から空輸している関係で、通常国内で500円ぐらいの定食が1500円もしたと記憶しています。
また日本では食事のときに水はただで飲めますが、外国では水に含まれるカルシウムの量が多く下痢をしてしまうので、水道水は絶対に飲んではいけないそうです。食事のときも水は買って飲む
これが原則だそうです。
世界中で水道の水が飲めるのは日本ぐらいしかないと聞きました。
日本でも最近はコンビニ等でミネラルウオーターを買って飲む人が増えてきたようです。
1500円もするジャガイモの煮っころがし定食を食べながら、
和食はいいなーと日本食のよさを体験しました。
海外に行くたびに、日本を再発見することがあります。
非常にバランスのとれた和食の素晴らしさ、唯一水道の水が飲める日本、美しい四季のある日本、海外に行くたびに益々日本が好きになっていく自分を発見しています。
これからたくさんの人々が海外に出かけられますが、外国の素晴らしさを体験されると同時に、我々の郷土である日本の素晴らしさも同時に感じていただきたいと思います。
最後に、海外旅行に行くと現地で犯罪に巻き込まれたりすることも考えられますので、ここは日本の国内ではなく、外国なんだということを十分自覚して、犯罪に巻き込まれること無く、楽しい旅となりますことを心からお祈り申し上げます。
では海外旅行に出発される皆さん 行ってらっしゃい!
楽しい想い出をたくさん作って来てください。
それでは本日のブログはこのへんで終わりといたします。
またぜひこのブログでお会いしましょう。


より多くの方にこのページをご覧いただくためにも、ぜひご投票下さい!
タグ:海外旅行







