2013年08月24日

言葉の意味

普段我々が何気なく使っている言葉の中で、使い方を間違って

正反対の意味として使っているものがあります。

その代表的なものが、『情けは人の為ならず』という言葉です。

ほとんどの人が、『人に情けをかけるとその人の為にならないので

情けをかけてはいけない』という意味に捉えていると思います。

でも正しくはその正反対で、人に情けをかける=こころの支えになってあげる

ことは、支えてもらったことの感謝の念からまた新たな人のこころを

支えてあげる、そしてその連鎖の結果として人は自分に情けをかけ

自分を支えてくれる、結果的に人の為と思って情けをかけたことが

自分に返って来るという例えから、『情けは人の為ならず、自分の為なり』

というのが本当の意味なんです。

その他にももう一つ知っていただきたい言葉があるのですが、

こちらはまた次回お話ししたいと思います。

それではまた明日お会いしましょう!!



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posted by 101匹ニャンチャン at 00:24| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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