2013年05月14日

6月の花嫁 〜ジューンブライドの花嫁さんに贈るポエム〜

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image photo by フリー素材屋 Hoshino



あと半月したら、6月(June)です。

6月に結婚した花嫁は幸せになれるという伝説があり、

6月に結婚式を執り行うカップルが多いと聞きます。

これから結婚式をされるお二人にぜひご覧いただきたい詩があります。

これは散文詩で、すべて私の創作ですが、お二人の絆を深めるためにも

ぜひお二人で読んでください。昨年も一昨年もこの時期に同じポエムを

載せました。タイトルは、『十字架の前で永遠の愛を誓う』です。

※なお、このポエムは教会をイメージして作られたもので、宗教とは

一歳関係ありません。



6月のある日、結婚式を目前に控えた二人は、式次が無事に進むようにとの

願いから、丘の上にある教会を訪れ、ドアを開け、ヴァージンロードを二人で

歩み、十字架の前へと進み出た

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image photo by フリー素材屋 Hoshino


二人は手を合わせ、こころから想いを込めて祈りをささげる

『私たち二人はこの教会で結婚式を挙げます。どんな苦難があろうとも

私たちはこのいのちが天に召されるまで永遠に互いに愛し合うことをここに誓います』

次に指輪の交換の儀式、そして永遠の愛を誓い合う熱い口づけ、とここまで来た時に

ふたりのこころの中にどこからともなくある言葉が聞こえてきた

『あなたがたおふたりの願い、私がかなえてあげましょう、愛し合うおふたりは

必ずや富める時も、貧しき時も助け合い素晴らしい家庭を築くことでしょう、

ただし、これだけは必ず守ると誓いなさい、他の者にこころを移し、伴侶に耐えがたき

こころの痛みを与えたる時は、あなたには永遠に悲しみの涙雨が降り注ぐことになる、

あなたは生涯をかけて償いをしなければなりません、いいですね?』


ふたりはハッと我に返り、あたりを見回したが、なんの気配も感じられない

きっと主が、愛とはどういうものか気付かせてくれたに違いないと悟ったふたりは

自然と涙があふれ、主に感謝の祈りをささげるのであった


ふたりは手に手を取り、再びヴァージンロードを歩み、ふたりでドアを開け

現実の世界へと舞い戻るのであった

すがすがしいふたりにはきっと素晴らしい未来が待ち受けていることでしょう

ふたりの合言葉、それこそが『Life Is Beautiful』、生きるってすばらしい

であり、この言葉をふたりで共有することが永久の愛を誓うことになるのです!!

・・・・・・・end




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posted by 101匹ニャンチャン at 02:07| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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