2011年12月20日

金正日総書記死去のニュース

昨日は非常に大きなニュースが飛び込んで来ました。

北朝鮮の政治指導者である金正日総書記が死亡したいというニュースが入って来ました。

ニュース番組はどの局もこのニュースを流し、今後の北朝鮮の動向を解説していました。

総書記が病気治療中であることは以前から知っていましたが、こんなにも突然死亡するとは

思っておらず、非常に驚きました。

今北朝鮮をめぐる問題は多岐に渡り、拉致家族の問題、核開発問題など難問を抱え、日本政府も

関連諸国も連携してこれらの諸問題を解決しようという途上にあっただけに、金正日総書記後の

体制に注目しなければなりません。

息子の正恩氏が正統な後継者として、平和的に諸問題を解決し、近隣諸国との友好関係を深めようと

歩み寄りを見せてくれたら比較的早期に問題解決を見ると思うのですが。

拉致された横田めぐみさんのお父さんもお母さんもお年を召し、私たちとしては何としてでももう一度

家族が再会し、家族の温もりを感じさせてあげたいという想いでいっぱいです。

もうお父さんとお母さんの悲しみの涙は見たくないのです。

横田さん以外にも大勢の拉致された方々が日本に帰れないまま、望郷の念を持ち続けており、

ご家族の方々もいつか再会できると信じていらっしゃると思います。

北朝鮮の指導者が代わったことをきっかけとして、これまで懸案だった諸問題が速やかに解決する

ことをこころから祈っています。



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posted by 101匹ニャンチャン at 00:55| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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