2011年06月18日

紙製書籍VS電子書籍

最近電子書籍が普及し始め、紙製書籍が徐々にその販売部数を落としてきました。本

出版社は少しでも販売部数を伸ばすため、様々な対策を打ってきましたが、これと言った

解決策が打ち出せないのが現実でしょうか?

本屋さんで本を買わなくても、電子書籍で安く本を読むことが出来るのであれば、便利な方を

利用する方が増えるのも当然のことだと思います。

では、いずれの時期には紙の書籍がその姿を消してしまうのかと言うと、それは無いと思います。



紙で出来た本と言うのは、電子辞書にはない温か味があるんです。

一ページ一ページをめくる時のあの躍動感・ドキドキ感がたまらないですよね!!

私はデジタル派ではなくアナログ派ですから、時代の最先端を行くというよりも、旧式の方が

自分に似合ってると思ってます。


インターネットでメールを送るよりも、手紙を書いて郵送する方が自分には合ってます。

便利さを追求するあまり、伝統や文化と言う古来から伝わってきた日本の良さが徐々に失われつつ

あると思います。

私は本を手に取り、文字を目で追い、指でページをめくり、本の温もりを感じながら読みたいと

思います。


電子辞書が便利で安く、使いやすいと思う方は、どうぞ積極的にご利用いただきたいと思います。

私はまだ当面は紙製の本を読み続け、本の文化と言うものについて考えたいと思います。

なお、右サイドバーの人気ブログランキングのコーナーで、今日の記事のテーマについてのアンケー

トも用意していますので、もしよろしかったらご協力下さい!!


それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにお出でになり、私と同じテーマについて一緒に考え、私と同じ

時間・同じ空間を共有することができたらなんて素敵なことでしょう!ぴかぴか(新しい)

あなたとふたたび私のブログでお会いできる日を楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)

それではまた、お会いしましょう!!手(チョキ)


君の瞳に乾杯!!バー


As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)るんるん


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ラベル:書籍
posted by 101匹ニャンチャン at 00:26| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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