2011年06月06日

映画と往年の名車のコラボレーション

あなたは日本の名車と言ったら、どんなクルマを連想しますか?車(セダン)

それも歴史を感じさせるようなレトロなクルマが想像できますか?車(RV)

この問いのヒントになるものが、古い映画の中にたくさん登場します。映画


おいらはドラマー、やんちゃなドラマーと言えば、石原裕次郎ですよね!

この時代の映画に登場するクルマと言ったら、最も代表的なものは日産(おそらく当時はダットサンの

名で売り出していたかも知れません)のブルーバードです。

ブルーバードに対抗するクルマと言えばトヨタのコロナですよね!!

どちらも若い方にはあまりなじみが無いかも知れませんが!

この頃は今のように自動車メーカーが無く、販売車種も少なかったので、ブルーバードや

コロナが花形で、若者の憧れの的だったようです!揺れるハート

ブルーバードやコロナの後に、ケンとメリーのスカイラインが登場し、一世を風靡しました。

何と言ってもコマーシャルソングが素晴らしかったですね!るんるん

今、You Tubeでも見られると思いますが、古いCM集があって、歴代の名車のCMが流れています

現代のようなメタルチックでデジタル的なものではなくて、昔の映画もCMも何となくアナログ的な

イメージがします。

内装も、昔のクルマは今のような電装装置があまり発達していなかったので、いたってシンプルです

これがアナログ的なイメージにつながってくるのかも知れませんね!!

昔は、クルマは高価でなかなか手の届かないものでしたから、クルマを手に入れて、助手席には

素敵な彼女を乗せて、ドライブするというのが若者の夢であり、ステータスでした。


現代のクルマ事情を考えてみると、ほとんど一般的に普及し尽くしている中で、若者が興味を

持てるものは多岐に渡り、いろんな趣味を持っている人が増え、昔のようにクルマを持つことが

ステータスと言える時代ではなくなったようです。


でも、さきほど申し上げたように、石原裕次郎や小林旭が主人公で、レトロなクルマが街中を

走っている映画や、You Tube で懐かしのCMをご覧いただいたら、若い方で

昔のことを知らない方であっても、クルマという文化を通じて、古き良き時代にタイムスリップ

出来るかも知れませんよ!!

ぜひご覧になってみてくださいね!!


それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにお出でになり、私と同じテーマについていっしょに考え、

私と同じ時間・同じ空間を共有することができたら、なんて素敵なことでしょう!!ぴかぴか(新しい)

あなたともう一度このブログでお会いできる日を楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)

それではまたお会いしましょう!!手(チョキ)


君の瞳に乾杯!!・・・・カサブランカのボギーからあなたへの愛の言葉です!!ハートたち(複数ハート)


As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)・・・ぜひ You Tubeで

素敵なピアノソロの演奏をお聴きになってください!!きっと感動しますよ!!音楽


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posted by 101匹ニャンチャン at 00:29| 大分 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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