2011年05月28日

My Original Poem

もうすぐ6月に入ります。6月はジューンブライドの月

6月に結婚した花嫁さんはしあわせになれるという言い伝えがあります。

ジューンブライドにちなみ、結婚をテーマとしたポエムを作りました。


結婚式を数日後に控えたふたりは、式が滞りなく進むようにとの願いから、式場となるチャペルを

訪れます。その時ふたりに起こった出来事により、ふたりの絆がさらに深まることとなりました。

ふたりのこころの葛藤をポエムにして表現してみましたのでぜひご覧いただきたいと思います。

タイトルは、『永久の愛・真実の愛』です。〜ジューンブライドにちなみ〜


6月のある日のこと、数日後に結婚式を行う予定になっているチャペルを訪れたふたりは、

式と同じようにチャペルのドアを開け、バージンロードをゆっくりと歩き、十字架の前で向かい合い

永遠の愛を誓い合う

チャペルの中には、神父さんもふたりの門出を祝福する人も誰もおらず、静まり返っている


男:『私はこの女性を妻とし、病める時も健やかなる時も、永久に愛し続けることを誓います』


女:『私はこの男性を夫とし、病める時も健やかなる時も、永久に愛し続けることを誓います』


そして、指輪の交換を・・・・・、その時ふたりにあるメッセージがどこからともなく聞こえてきた


『あなた方ふたりの愛の誓い、確かに聞き届けました、おふたりの愛はきっと永遠に続くことでしょ

 う、しかし、もし愛の誓いを一時たりとも忘れ、他にこころを移し、パートナーに深い悲しみを

 与えるようなことがあったなら、毎日悲しみの涙雨が降り注ぐことになるでしょう、その時は

 ご自分の生涯をかけ、罪のつぐないをし、パートナーのこころに希望の灯火をともしてあげて

 ください、愛はこの世で最も美しいものであると同時に、これほど大きな責任を伴うものなので

 す、この言葉を決して忘れぬよう!!』


ふたりは突然の出来事に、しばらく言葉も出てこなかったが、きっと主が自分たちのしあわせを

祝福すると同時に、戒めていただいたに違いないと気づき、喜びの涙があふれ、主に対する感謝の

念を抱かずにはいられなかった。

そして、自分が犠牲になってもパートナーを生涯愛し、守ってあげたいという強い想いが湧き上がり

真実の愛に目覚め、ふたりの絆はますます深まるのであった




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posted by 101匹ニャンチャン at 00:56| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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