2011年02月17日

カサブランカ

久々に映画カサブランカのDVDを観ました。

いつ観てもボギーはキザでカッコいいし、バーグマンは美しいですね!!

映画の時代背景が戦時中のモロッコのカサブランカという街。

アメリカへ亡命するためにヨーロッパ中から訳ありの人々が集まってくる

そのような人々の中にバーグマンはいました。

夫と共にやってきたリックのカフェ

そこにいたのは、かつてパリで愛し合ったリック、つまりハンフリーボガートだったのです。

戦争と言う狂気の中で愛を貫く男と女

『君の瞳に乾杯』というキザなせりふ

他の男性には似合わない、ボギーだけに認められた帽子とトレンチコート

愛するがゆえに、女性のもとを去る決意をしたボギー

やはり男の中の男といえるかっこよさ

このカサブランカという映画は究極の愛を表現した映画だと思います。

愛すれば愛するほど、女性のしあわせを願えば願うほど、自分は彼女の前から去らなければならない

と決意したボギーの想いが分るような気がします。

どうぞあなたもこの映画をご覧になり、究極の愛とは何なのかよく考えてみましょう!!

それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにおいでになり、私と同じテーマについていっしょに考え、

私と同じ時間・同じ空間を共有することができたら、何て素敵なことでしょう!!

あなたとふたたび私のブログでお会いできる時を、楽しみにしています。

それではまた、お会いしましょう!!


君の瞳に乾杯!!


As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)


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posted by 101匹ニャンチャン at 01:35| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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