2010年09月07日

C'est si bon

昨夜の続きです。

昨日レンタルショップに行ってきました。

私の好きなジャンルの曲は、みなさんもご存知の通り、ジャズ・ボサノバです。

ジャズ・ボサノバのコーナーに行き、CDを見ていたらボサノバで有名な小野リサさんのCDがあり

どんな曲が収録されているのかよく見たら、その中の一曲に、『C'est si bon』という曲が

ありました。試聴ができるので聴いてみると、ボサノバ風にアレンジされていてとても感じのいい

曲です。音楽

実はこの曲はとても思い入れのある曲で、私が出会ったのははるか昔の話しですが、わが家に

足のついたステレオがあった時にさかのぼります。

幼心に記憶しているのですが、ある時ステレオの観音開きのドアを開けてみると、一枚のLP盤の

レコードが入っていました。今の若い方は、レコードというものを見たことが無いという方が

いらっしゃるかも知れませんね!!

一体なんだろうと思いながらパッケージからレコード盤を取り出し、プレーヤーに乗せて聴いて

みたんです。ボソボソとささやくような声、でもなぜか体中に鳥肌が立つような不思議な感覚に

襲われたんです。

そして感覚的な、叙情的な曲が何曲か続き、全ての曲が終了した時、私は放心状態でした。

幼心に、このレコード盤に何かを感じ、後で父親にこのレコード何?って聴いてみたんです。

すると、イヴ・モンタンの曲が入っているんだよ、これはシャンソンなんだ!という父親の返事

それから毎日のように決まって夜、明かりを暗くし、最高のムードにしてこのレコードを聴いていま

した。

そのなかの一曲に、『C'est si bon (セ・シ・ボン)』という曲が入っていたのです。

この曲を聴き始めてからシャンソンの素晴らしさを知り、毎日シャンソンを聴くようになりました。

そのころからいつかシャンソンの本場フランスに行ってみたいと思うようになり、長年の夢が

実現できたのです。フランスでのお話しはまたいつかお話ししたいと思います。

みなさんも特定のジャンルの曲ではなく、聴いたことのない別のジャンルの曲を聴いてみたら、

きっとその素晴らしさに感動するかも知れませんよ!!揺れるハート

それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。end

あなたがふたたび私のブログにお出でになり、私と同じテーマについていっしょに考え、私と

同じ時間・同じ空間を共有することができたら、何て素敵なことでしょう!!ぴかぴか(新しい)

あなたとふたたび私のブログでお会い出来る日を楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)

それではまた、お会いしましょう!!手(チョキ)


君の瞳に乾杯!!バー


As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)るんるん

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posted by 101匹ニャンチャン at 09:33| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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