2010年08月22日

ハナミズキ

一青窈の歌う甘く切ないメロディーに乗せて展開する映画『ハナミズキ』

あなたと素敵な人の恋が100年続きますようにという願いにも似た自分か

ら彼女に対するメッセージ

実は私はまだ映画『ハナミズキ』を見ていません。

でも、テレビで映画のプロモーションが流れるのを見ていて、この映画が

テーマとしている愛、切ない恋心というものが痛いほどよく理解できました

一青窈の歌う曲の歌詞を聴いただけで、切ない思いが伝わって来ますよね!

時は人のこころを変えてしまいます。

一時は燃え上がった恋も時と共に移り行き、また新たな恋へと変遷していく

これが人間の常だと思います。

このブログで何度も紹介していますが、ハンフリーボガートとイングリッド

バーグマンが共演した不朽の名作『カサブランカ』も究極の愛をテーマと

した映画で、もう何十回・何百回見たか記憶にないぐらいです。

昔パリで燃え上がった恋も戦争に引き裂かれ、再会できた時には既に女性に

は夫がいた、引き裂かれるような想いの中で彼が決断したことは、彼女と

夫のふたりのしあわせを取り、自分は彼女のもとを去る、実際はもっと複雑

なストーリーですが、簡単に言うとこのような内容になると思います。

男にとって本当のやさしさってなんだろうな?って考えた時に、一つの結論

のようなものが浮かび上がってきます。

それは、女性のしあわせを考えたら、自分が彼女のもとを去らなければなら

ない、そんな勇気を持つこと、これが究極の愛であり、本当のやさしさでは

ないかと思うのです。

男性であれば女性を自分のものとしたいとか、付き合いたいとかまるで

独占欲にとらわれてしまうことが往々にしてあるのではありませんか?

人間であればこれが当たり前の感情なのでしょうね!!

世の男性にひとことだけ申し上げておきたいのは、あなたはその女性を、

生涯愛する決意があるかどうか、今がよければいいという刹那的な愛ではな

く、ふたりがおじいさんやおばあさんになっても愛し続けることができます

か?ということなんです。

女性の本当のしあわせを考えたら、彼女のもとを去るぐらいの強い意志と

決断力を持って生きてほしいと切実に願っています。


映画『ハナミズキ』そしてお時間がありましたら、『カサブランカ』もぜひ

ご覧になって下さい!!

究極の愛というものが少しでもご理解いただければさいわいです!!

それではまた、お会いしましょう!!


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posted by 101匹ニャンチャン at 08:16| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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