2010年07月29日

守ろう、小さないのち!!

最近、幼い子供を虐待し、死に至らしめる事件が続発しています。

毎日と言っていいほど新聞やテレビのニュースで報道され、事件の内容を

聞く度にあまりのむごたらしさに涙が出てきます。

いちばん許せないのは、子供のいのちを奪ったのは子供の親であり、本当な

らあふれんばかりの愛情を注ぎ、手塩にかけて育て上げるべき人が犯人だと

いうことです。

この親たちは自分のこどもが可愛くないのでしょうか?

テレビで解説者が話していました。

出来てしまったので仕方なく生んだけれども愛情がわかなかったので

は・・・・・?

これでは亡くなったこどもたちが浮かばれません。

この子たちがもし生きていて、普通の家庭で愛情いっぱいに育てられ成長し

大人になったら、また自分の子供を大切に育て子供たちがしあわせになると

いうしあわせの連鎖が永久に続いたのにと思うと、本当に残念です。

このような悲惨な事件は何としても終わらせ、こどもたちが安心して生活

できる社会を一日も早く作り上げることが大切だと思います。

こどもはお父さんお母さんの宝物であると同時に、国の宝です。

いつもこどもが笑顔でいられるような社会と家庭が訪れるのは、果たして

いつのことになるのでしょうか?

いのちは地球よりも重いという事を絶対に忘れず、町ぐるみでこどもたちを

守るコミュニティーを作りましょう!!


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ラベル:幼児虐待 保護
posted by 101匹ニャンチャン at 00:24| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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