2010年02月21日

自然の造形・・・美しい四季の移り変わり!!

街中をクルマで走ったり、人ごみの中を歩いていても、なかなか自然の

移り変わりに気付くことがありませんが、ちょっと郊外をクルマで

走ったり、散歩してみると自然の造形にあらためて感動することが

あります。

まだ冬の終盤で、春の兆はもう少し先になると思いますが、3月に

なると、そろそろ春を予感させる季節の玉手箱から、ちょっとずつ

春を感じさせてくれる風物詩が飛び出してきます。

原っぱを歩くと小さなつくしの子が目を出し、さんさんと輝く太陽に

向かってその背をぐんぐん伸ばしていきます。

桜の木のつぼみがだんだん増えてきて、卒業から入学式の頃になると

一年間このときのために待ち続けた薄ピンク色の花ビラをたくさん

咲かせ、私たちのこころを和ませてくれます。

毎年、桜の咲く時期になると、ああ、自分は日本人として生まれてきて

本当によかったと感慨深げに自然を眺め、大きな自然に感謝したく

なるんです。


今、地球温暖化で自然のバランスが崩れ、四季の移り変わりが昔の

ように分りづらくなってきています。

せっかく日本には四季があり、美しい自然とともに我々は生きてきたの

ですから、未来永劫にこの美しい自然を残し、母なる大地を守り抜こう

ではありませんか!!

それではまた、お会いしましょう!!



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ラベル:自然 四季
posted by 101匹ニャンチャン at 08:03| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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