2010年02月16日

街角の風景

先日いつものように車を走らせていて、信号待ちをしていたとき、

目の不自由な方が杖をついて横断歩道を歩いていました。

よく見かける風景で、別にブログの記事として取り上げるまでも

ないのかも知れませんが、その方をじっと見ているうちにふと考えたん

です。

この方たちは光を失い、常に暗闇の中で生きていらっしゃるんだ、

もし自分が急に病気やけがで視力を全く失ってしまったら、果たして

生きていけるのだろうかって。

そう思ったら、なんだかとても悲しくなって涙が出そうになってしまい

ました。もうやだ〜(悲しい顔)

これらの方々は永遠に光を失い、自分の可愛い子供たちやお孫さんの

顔さえ見ることができず、春・夏・秋・冬の自然の移り変わりや

色彩の美しさを見ることができないのです。

私たちにとってあたりまえのことがあたりまえにできないことの悲しさ

がそこにはあるんです。

でも、もう一つ考えたことがあります。ひらめき

ただ、かわいそうと言っているだけでは何の解決にもなりません。

この方々は、大きなハンディーキャップを背負いながらも、ひとりで生

きていかなければならないんです。

介助の方がいない時は、杖をついてひとりで街中を歩かなければならな

いんです。

ただかわいそうと同情するよりも、彼らがひとりでも安全に街を歩ける

ようにしてあげるのが本当の愛情ではないでしょうか!!

よく駅の近辺や、視覚障害者のための点字ブロックの上になにげなく

置かれたたくさんの自転車やクルマが目の不自由な方の歩行を妨害し

非常に危険な状態になっていると思います。

ルールはきっちりと守り、健常者も障害者も分け隔てなく快適に過ごせ

る街づくりを目指そうではありませんか!!

今日はちょっとした街角の風景から、自分の感想を述べさせていただき

ました。

みなさんもちょっとしたところからいつもと違う視点で物事を見てみる

といろんなことに気付くかも知れませんよ!!

それではまた、お会いしましょう!!手(チョキ)


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ラベル:風景 街角 弱者
posted by 101匹ニャンチャン at 13:10| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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