2009年05月21日

日本経済の将来を占う

2008年度の決算報告が徐々に明らかになり、大企業の決算は

軒並み大きな赤字を計上する見込みのところが多いようです。

特に輸出関連業種は、円高の影響とアメリカにおける販売不振により

大きな打撃を受け、収益を大きく落とし、戦後最大級の赤字を

計上する企業が出てくるでしょう。

日本経済だけではなく、世界経済に目を向けてみると、世界最大級の

自動車メーカであるクライスラーは既に破綻し、NO.1のGMも

破綻寸前です。

アメリカ最大の自動車メーカーの破綻は、対岸の火事では済まされず、

世界中に大きな悪影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

大企業が破綻することは何としても阻止したいところですが、

自助努力により、商品開発力の向上と、組合対策をしっかりと

行うことができなかったら、会社の将来はないでしょう。

日本国内の経済が疲弊しているところに、拍車をかけるように海外

からの経済的破綻のニュースが飛び込んできたら、まず株価が大暴落

をおこし、株式の評価損により各社の損益に一段と大きな損失を

与えることになると思います。

経済がこれから上向いてくるような予想が全く立たない中で、いかに

各社が生き残っていくかが大きな課題となりますが、今だ誰も経験

したことがないような経済状況ですから、経済評論家でもまったく

予想ができないと思います。

不況続きの中で、数社過去最大級の売上げと収益を上げた企業が

あります。日本企業のほとんどが赤字決算の中で黒字を計上することが

できるということは、何か他社とは違う経営方針があり、収益を

上げることができる企業体質になっているということですから、

これらの企業の経営について、もっとよく研究し、取り入れたほうが

いいのではないかと思います。

会社の収益を上げるために、汗水流して働いている企業戦士たちを

安心させるためにも、経営者のみなさまが会社の体質改善を図り、

収益の出せる企業へと変貌することを、心から祈っています。

それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

また明日、このブログでお会いしましょう!!




ブログのランキングに参加しています。ご投票をお願いしまーす!!

ブログランキング・にほんブログ村へ


かつて私が投稿したブログのバックナンバーを、少しずつでも
かまいませんから、ぜひ読んでみてくださいね!!
あなたへのメッセージがふんだんに盛り込まれています!!


※ぜひお気に入りに登録してね!!揺れるハート
posted by 101匹ニャンチャン at 00:39| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック