2009年01月13日

悲劇の地パレスチナ(続編)

先日、毎日マスコミで報道されているイスラエル・パレスチナ問題に

ついて記述させていただきましたが、今日はその続編です。

イスラエルとパレスチナの問題が泥沼化している中で、世界中が調停

工作をしていますが、なかなか思うように解決しません。

アメリカが積極的な調停に乗り出さないことが原因と思われます。

なぜなら、アメリカの政治・経済の中枢はユダヤ人が抑えており、

アメリカとイスラエルは蜜月関係にあるといっても過言ではないと

思うのです。

アメリカはイスラエルに対し最新式の兵器を供与しており、

イスラエル軍は今現在、最強の軍隊であるといえるでしょう。

イスラエルはなぜこれほどまでにパレスチナを攻撃するのでしょう?

武器を持たない女・子供・お年よりなど全く関係無しに無差別に

戦闘機で攻撃・戦車で蹂躙する、また30人の住人を誘導し、建物の

中に入れ、爆撃して殺すなど、ナチスがユダヤ人に対して行った

ことと全く同じことを、パレスチナ人に対して行っているんです。

これはもう、ジェノサイドではないでしょうか!!

私たちは、ただ新聞で見たり、テレビのニュースを見て、事実を

客観的に知っているだけで、パレスチナの平和のために自分たちに

何ができるのか、何をしなければならないのかもっと真剣に考える

時期に来ていると思います。

中東で戦禍が広がり、石油の輸出国などにも飛び火する可能性があり

結果的に原油の価格がまた大幅に上昇するという世界経済に大きな

影響を及ぼすことになりかねません。

ユダヤ教もイスラム教も宗教ですから、人間の尊厳・信仰的に生きる

ことを説いているはずのものが、宗教対立から殺し合いにまで発展

するなんて、何と言う悲劇でしょうか!!

一刻も早くイスラエル・パレスチナに影響力を持っている国々が

力を合わせて、戦争による解決でなく、話し合いによる解決への

糸口を見つけ出し、これ以上一滴の血も流さないですむように、

紛争の終結を導き出してほしいと切実に願っています。

それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

今日はかなりシビアな内容の記事になってしまいましたが、

平和に関していっしょになって考えていただきたいという想いから

あえてこのような内容のものの書き込みをさせていただきました。

次回のブログはまたいつもの通りの楽しい記事を載せたいと思って

ますので、ぜひご覧くださいね!!



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posted by 101匹ニャンチャン at 14:43| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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