2008年11月26日

パリの想いで

かつて私はパリを一人旅したことがあります。飛行機

今思えば、私の人生の中で、パリ一人旅は非常に思い出深く、私の

転機となるぐらい重要な旅行となりました。

何といっても本や写真で見たことがある歴史的建造物をまさにこの目で

じかに見ることができたことは体がふるえるぐらい感動したことを

思い出します。わーい(嬉しい顔)

中でも、ベルサイユ宮殿をこの目で見て、建物の中に入り、豪華絢爛な

部屋の一つ一つを堪能することができたことは、何よりも変え難い

貴重な体験をしたと思っています。

また私は凱旋門からシャンゼリゼ大通りを歩きながら通りにある

素敵なカフェを見たり、シャネルやイブサンローランなどの高級ブラン

ドのお店の前から中をのぞいたりしました。

パリというと、どうしても映画「カサブランカ」の主人公である

ハンフリーボガートとイングリッドバーグマン抜きに語ることは

できません。映画

今私は毎日のようにカサブランカのDVDを観て、いつも同じところで

涙し、As Time Goes By を聴きながら一緒に口ずさんでいます。音楽

パリで別れ別れになったふたりが、ある日偶然にカサブランカで再会し

As Time Goes By を聴きながら楽しかった以前の生活を思い出す、と

いうストーリーがもの悲しく、決して以前のふたりに戻ることができ

なという苦しみを感じるふたり。

この続きはぜひともレンタルショップでDVDを借りてご覧になって

下さい。

今、キザという言葉があまり聞かれなくなりました。

ハンフリーボガートには、このキザという言葉がぴったりです。

酒場で水割りを飲みながらタバコを吸い、キザなセリフがぴったりな

彼にとてもあこがれを感じます。

単なる正統派でいくよりも、ちょっと悪そうでキザな男が流行った時代

があった、そして今またチョイ悪が流行る時代です。

歴史は甦るのでしょうか?

イングリッドバーグマンのような絶世の美女も、スクリーンの中とは

いえ、ちょっと悪そうな男に惹かれるものなんだなーと思ったものです

世の男性のみなさん、ハンフリーボガートのようにチョイ悪であっても

人を愛する心は誰よりも強いという男になって、世の女性のこころを

引き付けてみてはいかがですか?揺れるハート

君の瞳に乾杯!!って恥ずかしがらずに一度ぜひ彼女に言ってみて下さ

い。

もしどん引きされても、ボギー(ハンフリーボガート)のようにキザには

なれないけれど、君を想うこころはボギー以上だよって言ってみて下さ

い。

それなりの反応はあると思います。


私のパリ一人旅は私の人生にとって非常に貴重な体験となりました。

もし機会があったらぜひともふたたびパリを訪れ、ハンフリーボガート

のようにトレンチコートを着て、ちょっとキザにシャンゼリゼ大通りを

肩で風を切りながら、歩いてみたいと思います。

もちろん、イングリッドバーグマンのように素敵な女性とともに!!


それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。

あなたがふたたび私のブログにおいでになり、私と同じテーマについて

考え、私と同じ時間・同じ空間を共有することができたら、何て素敵な

ことでしょう!!ぴかぴか(新しい)

あなたとふたたび私のブログでお会い出来る日を楽しみにしています

それではまた、お会いしましょう!!手(パー)


君の瞳に乾杯!!バー


As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)るんるん



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かまいませんから、ぜひ読んでみてください!!
あなたに対する私からのメッセージがいたるところにちりばめられて
います。

posted by 101匹ニャンチャン at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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