カサブランカをはじめ、何十年も前に撮影された映画は今のような
カラー撮影が開発されるまでは、モノクロ映画でした。
白と黒、そのコントラストだけで表現をすること、これが昔は当たり前
のようにおこなわれていましたし、その技術しかありませんでした。
現代のように全てカラーの映画は確かに美しく、色をテーマとした
映画があるぐらいですから、色をいかに美しく表現するかが大事な
テーマです。
しかし、昔はカラーがなく、白と黒だけで表現しなければならなかった
時代は、色に頼らずに、演技する役者さんの演技力が全てを物語り、
今でも淡いモノクロの映画を見たときに、カラー映画以上にロマンや
豪華さ・華麗さを感じることができます。
映画のバックミュージックに、華麗なジャズが流れていたら、ムード
は最高です。
映画って永遠不滅の宝物ですね!!
これからも映画を愛し、たくさんの映画を見て、感動に浸りたいと
思います。
それでは本日のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。
あなたがふたたび私のブログにおいでになり、私と同じテーマに
ついて考え、私と同じ時間・同じ空間を共有することができたら、
何て素敵なことでしょう!!
あなたとふたたび私のブログでお会い出来る日を楽しみにしています
それではまた、お会いしましょう!!
君の瞳に乾杯!!
As Time Goes By (時の過ぎ行くままに)
ブログのランキングに参加中です。ぜひあなたのご投票をお願いします。
ランキングはこちらをクリック!
ブログ王ランキング
かつて私が投稿したブログのバックナンバーを、少しずつでも
かまいませんから、ぜひ読んでみてください!!
あなたに対する私からのメッセージがいたるところにちりばめられて
います。







