2017年08月10日

こころの友を持ち、もっとなんでも相談しましょう!!

最近、職場や仕事以外での人間関係で悩み、時にはこころの病に陥る方がいます。

こころを病んでしまうまでにはかなりの時間が経過しているものと思われますが、

いつも思うのが、病気になる前にもっと人に相談することが出来なかったのだろうかと。

アメリカでは自分のこころのカウンセラー制度が充実していて、こころの悩みを相談する

カウンセラーがいて、定期的に相談に行ったり悩みを聞いてもらうことが出来るような

体制が整っています。これだけの管理社会ですから悩みを抱えた方は潜在的にたくさん

いるはずです。アメリカでは悩みを相談するホームドクターがいるのが当たり前ですが、

日本はどうかというと、精神的なことはなるべく隠しておきたい、相談などすると

精神病・神経症などのレッテルを貼られて今後の仕事や社会生活が送りにくくなるのでは

ないかと二の足を踏む方が多いようです。

日本とアメリカの文化の違いを如実に表していますが、誰でも悩みを抱えているものです。

それが職場で解決できないものであれば、自分だけのホームドクターに相談するか、こころの

友を持ち、なんでも聞いてもらえるような状況を自分で作る必要があると思います。

うつだとかなんらかの病名を付けられたとしても、ドクターはこころの専門家ですから、

あなたの悩みを打ち明け、適切なアドバイスを受けるようにして、この社会に適応できる

ようにこころの訓練をしたらいかがでしょうか?誰にも悩みを打ち明けられず悶々として

いるのがいちばんいけないことだと思いますから、こころの友を持つ、もしくはあなたの

ホームドクターを決めて、なんでもいつでも相談出来るようにしましょう!!
posted by 101匹ニャンチャン at 07:44| 大分 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする